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京セラと資生堂の株主優待を受けるために必要な投資額

京都市伏見区に本社を置く京セラ株式会社は、コンデンサーなどの電子部品を扱う大手企業です。
そのほか、太陽電池や通信機器、複写機なども手掛けています。
京セラはその株式を東京証券取引所の第1部に上場しています。

ここ1年ほど、京セラの株価は5,000円から7,000円の幅の中での推移を続けており、2015年12月25日現在の株価は5,546円となっています。
なお、京セラは100株以上を保有する投資家に対して、年に2回の株主優待制度を実施しています。
その特典内容とは、京セラとそのグループ企業が手掛ける製品やサービスを特別価格で入手できるというものです。
通信販売の形式で、同社が用意するカタログに記載された製品やサービスに関して、この優待を利用できます。
現在の株価からすると、55万円ほどの投資により、このような株主優待が受けられます。

次に、東京都中央区に本社を置く株式会社資生堂に注目しましょう。
化粧品を手掛ける日本の有名企業の1つです。
同社もその株式を東証1部に上場しています。
2014年末から2015年の初めごろに1,700円程度であった資生堂の株価は、その後は順調に上昇してゆき、1年ほどの間に約1.5倍にまで値上がりしました。
2015年12月25日現在、資生堂の株価は2,488.5円となっています。

なお、資生堂でも年に2回の株主優待制度が用意されています。
その対象となるのは、1,000株以上を1年以上保有している投資家です。
そのような株主は、資生堂およびグループ企業の製品のいくつかの選択肢の中から、望む製品を選んで送ってもらうことができます。
資生堂のこのような株主優待を受けるためには、現在の株価で計算すると250万円ほどの投資が必要となります。

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